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報道等でもご案内のとおり、9月26日(金)に世界文化遺産暫定一覧表に関して文化庁から発表が
あり、本県から提案していた、「立山・黒部」、「近世高岡の文化遺産群」ともに暫定一覧表への記載
は、果たせませんでした。
当会の木繁雄会長(北陸銀行頭取)が、今回の審査結果に対するコメントを発表いたしました。
木会長コメント
これまで、暫定一覧表への記載を目指して、「立山・黒部」ゆめクラブの会員の皆さん方と様々な運
動を展開してきただけに、暫定一覧表に記載されなかったことは残念です。
今年の2月に会が発足以来、会員も3千数百名に達し、講演会や「黒部の太陽」特別上映会など活発
に活動してきたところです。
この会の活動を通して、「立山・黒部」地域にある資産のすばらしさを県民の皆さんが再認識し、誇
りをもって内外に発信できたことは、大きな意義があると思っています。
「立山・黒部」は、「暫定一覧表候補の文化資産」と位置づけられたところです。会としては、今後
とも、県や関係市町と連携し世界文化遺産登録を目指して活動することとし、「立山・黒部」地域の魅
力を再発見し、磨き上げ、誇りをもって世界に向けて発信していきたいと思います。
引き続き、会員はもとより経済団体や県民の皆さん方のご支援をお願いいたします。
平成20年9月26日
「立山・黒部」を誇りとし世界に発信する県民の会
会長 木 繁雄
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